Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法的支援、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、インド&野草ごはん、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

自分の気持ちや思いを表現するのは好きですか?

自分の気持ちや思いを表現するのは好きですか?

たぶん子どものころはみんな好きだったし、
自然にやっていたのだろう。

アサーションについて書いた日記を読み返している。

アサーティブな在り方を練習してみている - Living Diversity

というのは、
立場上、相談を受ける仕事をする人をバックで支えたり研修を企画したりすることがあり。

相談員自身のスーパーバイス体制に課題があるようで。
その方のプライドとか、相談員同士の関係性も読みながら、言うべきことは言う、という面が必要なようで。

職員間で相談したり愚痴も言いながらすすめてね、といわれて、
あーそうだ、弱音吐くのやっぱりこわいんやわー
とか 
相談するとか巻き込むの大事って分かってるけど忙しそうだと遠慮してしまう、

それ、本質的には相手のこともクライアントのことも自分のことも大事にできてないけど

と改めて思い。

 

先輩と話してて聞いた、大事なポイントは
1)自分の気持ちを確かめること
エネルギー使うけど、それでも行動起こしたいのはなぜか、なんのためか、言語化すること。

2)同じ問題意識を持つ仲間
根回ししておく、助けてもらえるようにぎっておく

3)いきなりやらずに、じわじわと
それとなーく意見を聞いたり
こっちの意見を伝えてみたり


◼️アサーティブに関わるステップ
の、復習
1. 自分の気持ちを確かめる。
2. 伝えた方が自分も相手も大事にできそうか?を判断する。
3. できるだけ素直に言ってみる。
私の考えでは、私が感じたのは、~
4. 相手がどう受け止めたか確認する。

まずはステップ1が本当に大事だなぁ。
自分の気持ち分からなくなる、という気分になることもあるからね。
そういう時こそ弱音を吐くタイミングなんだけどね。
小さな相談ごとリストとか、
話してみたいことメモとか、
スケジュール帳や仕事のメモに散らばってる。

 

◼️ふだんから、もっと出していい
1 オープンに自分を表現する!!
2 関心をもってきく
3 話におまけの情報をつける(^_-)
4 ノンバーバルもアサーティブに
ランチのときの雑談でも感じるが、
私は思ってる10倍ぐらい盛ってちょうどいいくらいなんだと思う。

 

■DESC法は、意識できている^^、かな。
だんだん、うん、いま、こういうふうに使えたっていう自覚が高くなっていくと思う。

 

最後に、最近もらったほっとする言葉のメモ_φ(・_・
新しいことはじめるとき、とにかく眠いことがあるのは、
身体や心が、力を蓄えているのかも。

うん。こまめに休んでたくわえよう!