Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法律、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

インド北東部マニプール州のblack rice(黒米)の炊き方実験(おおざっぱ)-甘味があっていい香り!

インド北東部マニプール州にいったとき、現地の友達からblack rice(黒米)をもらったので炊いてみた。


雑穀好きな人の参考になれば^^

 

わたしは日本で暮らしてるときも、
玄米や雑穀の混ぜるのが好きで。
いろんな味がするし、よく噛むし。
白米もおいしいけど、なんかただカロリーを取るだけで繊維が足りない感じがもったいなく。


黒米の基本情報を調べてみると、

・黒米は餅米で玄米(品種:朝紫)
・玄米なので栄養価が高い・無農薬がよい。
・黒は抗酸化物質のポリフェノール
・洗米すると色が抜け落ちる

 

炊き方は基本、白米とか普通の玄米に少量混ぜるみたい。


黒米だけで炊くとどうなる?
→皮の部分が残った「おこわ」をイメージしてください。
 おもしろい料理ができそうです。

出典http://kodomomirai.doorblog.jp/archives/kuromai.html

 

黒米のキール(米をミルクベースで炊いたインドスイーツ)もあるみたい。
ベトナムのチェーに近くなっていきそう。

 

マニプール彼いわく、現地では、黒米だけでそのまま炊くとのこと

 

マニプールはじめ、北東インドは顔も東南アジア系で、食事も北インド南インドとかなり違う。そんなインドの多様性が好き。

 


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勘で分量を決める~
100ccを1合分の水で炊いてみた。
表面の汚れを落とすため、一回だけ水ですすいだ。それでもすごい赤紫色に水が染まる!


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時短のため、ケトルで沸かした熱湯をいれて数分吸水させた。


そして普通に炊飯。

炊けた!
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たぶんインドで炊くよりもっちりになったかな。
日本人的にもちょっと水多かったかも。
私が固めのも好きだからかもしれないですが。
炊き上がると本当にきれいな赤むらさき!!!!!

ゆでた小豆みたいな色だ。
そりゃ白米に少し足すだけできれいに染まるよなぁ。


もちもちして甘い。
ちょっと赤飯を思い出すような、
ベトナムのお米の味を思い出すような優しい香り。


黒米オンリーで炊くのは日本ではポピュラーじゃないかもだけど、

これも美味しいと思う。
今度は玄米とまぜてみたい^^