Living Diversity

インド仕事・生活・旅の記録、メンタルヘルスに関する話題など。いろんな文化ごちゃまぜのところが好きです。 ケアする人のケア&当事者研究、アロマ、タッチング、 多様性がいかされる場  ひとがどうやって元気を回復していくか? が関心ごとです からだほぐし、出張したり介護施設でお手伝いしたりしておりました。 *ダグダガイ(フィリピン式・竹の棒をつかった足のマッサージ)  いらないものそぎ落とされる感が強くておすすめです。

インドのすたーとあっぷ【逆バリで】

さいきん、おきゃくさんに出す資料の翻訳をやりはじめました。

各スライドの見出しにその1枚を凝縮しているようなのだけど、

言葉の選び方まよう。直してもらうと、すっきりして、なるほど・・・っておもう。

図に使う色とか矢印とか細部にも気を遣っていて(それが商品だから当然といえば当然なのだろうが)

ある意味アーティストだなとおもう。


さて、昨日の地場の新聞から。


★面白かったのは逆バリあまのじゃくな考え方

・ベストな投資は、市場が下火の時にこそ、行われる

なぜなら

・due diligenceにもっと時間をかける

→合理的で公正な評価判断ができる

・市場が鈍化してるときは、本気で起業したい人しか、起業しない。

 

★これまでKaeが投資してきた先:

From the maiden fund, Kae has invested in around 25 start-ups, which include 

1)HealthKart

an online vendor of health products

2)educational app Hello English

3)logistics start-up Porter

4)data security firm SysCloud

はばひろいなー

PaytmとかOlaとかは有名だけど

医療系教育系興味深い。

VCの投資先の7割くらいはIT関連らしい。日本のITバブル期とも似ているんだろうか?

 

★そーしゃるって言われると きになる

去年の12月前半だったか、近所の犬とたわむれてたら、

近くに住んでる人に話しかけられて。

その人はSocial Start upをやってるとかいってた。

もうちょいしたら、ごはんにでもいきたい感じです。


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あとは、つらつらとメモ:


・初期ステージへの投資をしているKae Capitalは2回目の3000万USDのサイクルのファンド(ってどういう意味だ・・・)で最大25社投資をめざす。

・6社~8社に今年投資する予定

・今後2年間で、2倍のサイズに(50万→100万USD)

・2回目の投資では既に10のスタートアップに投資した。当該スタートアップにとって、Kae社は初の機関投資家

・投資家はスタートアップへの投資にますます用心深くなっている

→投資が鈍化している。

・2016年、インドで、ベンチャーキャピタルは405件、 14億USDの投資を行った

・2015年は、512件、20億USD。

→21% decrease in volume terms and a 28% reduction in value terms

(このデータの出所は Venture Intelligence)

(それより前はどうなんだろね?)

(なんで減ったのかな??某CASH政策?つぶれるスタートアップが多いから?景気悪くなっていると思っている!?)


Warehousing is a process that allows venture capital firms to invest in start-ups 

even when they have exhausted their funds or are yet to raise a new fund.

ウェアハウジング  (Warehousing)  ( うぇあはうじんぐ )

物件取得手法のひとつで、投資法人が取得する前にスポンサー会社または設立したSPCが取得する手法。

収益安定化や取得タイミング調整のための手法。

http://www.offshore-match.com/kanren/UEAHAUJINGU.html

ちなみにSPCはSpecial Purpose Company”、“スペシャル・パーパス・カンパニー”、“特別目的会社”、あるいは“特定目的会社

 

まとまってないけど おしまーい。