Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法律、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

契約書の製本をきれいにやるには?



珍しく事務Tips。

契約書への署名捺印って、どうしてますか?

お作法は、国や会社によって色々違うようです。
基本的には、勝手に間を差し替えられないようにすることが大事と思われる。
私が見てきたケースでは、
在インド企業だと、左上をホチキス止めして、全頁に署名捺印するのが原則のようだ。。
在日本企業だと、製本テープで袋とじして、サインするのは特定の1ページだけ(条項が全部並べられた後、最後のとこ)ということが多い。

製本テープできれいに袋とじするコツ(というほどでもないが)をかいてみる。
1 製本テープを契約書の背の長さより1cmほど長くして切る。
2 テープ真ん中で折り目をいれておく。
3 製本テープを剥離紙を上にして横長にテーブルに置き、左右下半分をセロテープでちょんと、テーブルに貼付ける。
4 製本テープの上半分の剥離紙を剥がす
5 契約書の表紙を下にして、剥離紙をはがした上半分にのせる。契約書の左端をテープの左端をそろえるといい感じ。
6 そしてそっと押さえる。→半分くっつく。 
7 下半分の剥離紙をめくる。
8 テープの真ん中あたりから契約書にくっつけて、中央から端へ向かって接着面をはっていく。
9 右端にテープが少し余るので、はさみでカット。

おためしあれ。