読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Living Diversity

いろんな文化ごちゃまぜのところが好きです。 ケアする人のケア&当事者研究、アロマ、タッチング、 多様性がいかされる場  ひとがどうやって元気を回復していくか? が関心ごとです からだほぐし、出張したり介護施設でお手伝いしたりしておりました。 *ダグダガイ(フィリピン式・竹の棒をつかった足のマッサージ)  いらないものそぎ落とされる感が強くておすすめです。 tomatonoheta89(@)gmail.com

インド人えりーと大学生の夢と苦悩?


3 idiots(邦題:きっとうまくいく)という、インド工科大学( IIT。日本でいう旧帝大みたいな。各地にIITがありそれぞれレベルが違う)を舞台にした映画で、
ほんとは工学系に進みたくないのに、家族の期待とか社会のプレッシャーでIITにはいって、
辛くて自死する学生もいる、というのが描かれていたんだけれど。

インド人の大学生インターンの子に、そういうのってほんとにあるの?って聞いたら
少ないけどなくはないらしい。。
最近は大学にもカウンセラーがくるようになっているそうだ。
まだ相談することに対する心理的抵抗もあるようだけど、
だんだん普及していくのではないかなと思う。
経済が伸びるとき、どこでも起こる問題なのかなぁ、、

インターンずの自己紹介でそれぞれが夢をかいていた。
● To helm an organization from its inception till the top.
●Pursue the best possible education, maybe HBS, and become a good consultant.
●To be a critical part of India's quest to be a global superpower.
●To serve my part in making the world a better place in best way possible.
●To become a successful professional, lead a stable life, have good food and travel around the globe.
●To become a successful entrepreneur.
●To use my creativity and hard work to bring in a change in the best possible manner no matter wherever I go.
上昇志向だったり
社会をよくしたい、インドが活躍するために貢献したい、だったり
あまりテーマを決めてない感じかな?
だからコンサルにきてるのかもだけど。
インドの大学生、あまりバイトする文化がないようなので、
職業のイメージ持ちづらいのかも。
そのぶん、2つくらいはインターンいってたり、
働いて1,2年でも仕事変わっていくから、
軌道修正はしやすいのかな。
社員さんやほかの会社のインド人をみてると同じコンサル業界内で動く人も。
大手だと自分のやりたい分野に行かせてもらえなくて他社で希望分野でとってもらったとか。
日本やったら社内でもっとアピールしてチャンスを待つべきと思われそうやけど。
車のメーカーから車のコンサルへ、とかも見る。
みんなのキャリア観、もっと知りたい。