Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法律、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

インド人えりーと大学生の夢と苦悩?


3 idiots(邦題:きっとうまくいく)という、インド工科大学( IIT。日本でいう旧帝大みたいな。各地にIITがありそれぞれレベルが違う)を舞台にした映画で、
ほんとは工学系に進みたくないのに、家族の期待とか社会のプレッシャーでIITにはいって、
辛くて自死する学生もいる、というのが描かれていたんだけれど。

インド人の大学生インターンの子に、そういうのってほんとにあるの?って聞いたら
少ないけどなくはないらしい。。
最近は大学にもカウンセラーがくるようになっているそうだ。
まだ相談することに対する心理的抵抗もあるようだけど、
だんだん普及していくのではないかなと思う。
経済が伸びるとき、どこでも起こる問題なのかなぁ、、

インターンずの自己紹介でそれぞれが夢をかいていた。
● To helm an organization from its inception till the top.
●Pursue the best possible education, maybe HBS, and become a good consultant.
●To be a critical part of India's quest to be a global superpower.
●To serve my part in making the world a better place in best way possible.
●To become a successful professional, lead a stable life, have good food and travel around the globe.
●To become a successful entrepreneur.
●To use my creativity and hard work to bring in a change in the best possible manner no matter wherever I go.
上昇志向だったり
社会をよくしたい、インドが活躍するために貢献したい、だったり
あまりテーマを決めてない感じかな?
だからコンサルにきてるのかもだけど。
インドの大学生、あまりバイトする文化がないようなので、
職業のイメージ持ちづらいのかも。
そのぶん、2つくらいはインターンいってたり、
働いて1,2年でも仕事変わっていくから、
軌道修正はしやすいのかな。
社員さんやほかの会社のインド人をみてると同じコンサル業界内で動く人も。
大手だと自分のやりたい分野に行かせてもらえなくて他社で希望分野でとってもらったとか。
日本やったら社内でもっとアピールしてチャンスを待つべきと思われそうやけど。
車のメーカーから車のコンサルへ、とかも見る。
みんなのキャリア観、もっと知りたい。