Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法律、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

どこにいても

世界中どこでもある組織って何が思い浮かびますか?

マニアックかもだけど、
自助グループはそのひとつかも。

Adult children of alcoholics (
アルコール依存の家庭で育った人の自助グループ)のコンベンションに行った。
インドで初めてらしい。



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なんかワークショップするのかなと思ったけど
全部体験発表だった。
4つのトピごとに2、3人ずつ。
ヒンディと英語まぜまぜ。

100人くらいきてた!
AAほどメジャーじゃないのにすごい。
デリーだけではなく、バンガロールやチェンナイなど飛行機で数時間かかる地域からもきてた。

ACAメンバー、AAメンバー、
カウンセリングをしてるNGOの人など。
NGOの人と少し話した。
資格はもってなくて、NGO内で独自のプログラムを組んでカウンセラー育成してるらしい。
経験しないと意味がないからって。
それはそやなぁ。
でもクライアントはどうやって質をみるんだろ。口コミかな。

参加費150ルピーでお弁当つき。
やすい。
会場は公立の学校。

みんな堂々と話しててすごいなと思った。
印象的だった言葉は
"親は私を愛してなかったのではなかった。愛し方が私の求める方法じゃなかっただけ。"
素直な愛情表現が苦手なわれわれ。

もう少し友だちできたらよかったけど
ちょっとエネルギー不足だったかな。。
親子で参加してる人もいて素晴らしいなと思った。
アルコール依存の母とその娘さん。

インドだから踊る、ということはなかった。笑
ヨガとか踊りとかもやったらいいにー
いつか運営も携われるといいな。
ミーティングすらおさぼりぎみだけど。。
Keep on recovering 
Focus on now.
Learn by current situation..