Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法律、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

灼熱の花の名はなんという


どんな花が咲いているの?
って聞いてくれる人がいて、
花に目をとめた。

最近毎日40度を超えている。
カラリとして日本の夏よりは過ごしやすいかも。6月あたりにモンスーンがくるらしい。
たくさん恵みの雨降りますよう。
水が足りなくて人が亡くなってるらしい。
水を確保してないのに新しい住宅を開拓するDelhi Development Authority もどうかと思うが。

真っ赤な花が咲いてる。

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Gulmohar(グルモハル・グルモール)というらしい。
3mくらい?木の高いとこに。

ピンクのブーゲンビリアもよく見る。
人々のサリーやクルタも負けずに鮮やか。
日本のおばあちゃんも明るい色を着ればいいのにと思う。
介護施設にインド人呼んでサリーの着付けとかしたらどうだろ。
おばあちゃんがサリー着てみたいと思うか分からんけど。
でも気持ちアガるとおもう。

介護施設といえば、家族を大事にするインドでも、問題が起きてるらしい。
早いうちに家を子どもに譲った親が、
子どもから家を追い出されて老人ホームで悲しく過ごしてるケースがあるらしい。。
経済発展して家族の機能がアウトソースできるようになったせいなのか??
自分たちがでてくならまだしも、
家もらっておいだすとは。。
なので、ギリギリまで家譲らないようにする人もでてきてるらしい。
所有って時に悩ましい。