Living Diversity

マニラでのソーシャルワークとの出会い記録から、日本のソーシャルワーク×多文化/法律、インドで暮らし、働き、旅するカラフルさ、身体を解すこと、レジリエンス/回復についての試行錯誤を記録したく。 私もあなたも、ゆるく受けいれて生きていけるといいなと祈りながら。 フィリピンのダグダガイという竹の棒とココナッツオイルを使うフットセラピーが大好きでマニラまで習いにゆき、ひっそり身近なひとに好評です:)要らないものがごっそり削ぎ落とされ、ぐぐっと押しポイントに届く感じがたまりません^^

言語以外に大切なことは何か?

 
最近医療通訳に関心がある。
Cross cultural psychology とか。
 
本をじゃじゃら読む。
 

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◼︎コミュニティ通訳入門 水野真木子
 
 
めもめも。
 
 
⚪︎形態別、通訳の種類
同時通訳、逐次通訳@要メモ技術、ウィスパリング通訳、要約通訳、サイトトランスレーション(原稿訳読)、電話通訳@専門分野には向いていない。。
 
⚪︎伝言ゲームが正確にできるか
 
⚪︎通訳者は心臓移植ができなくても、心臓移植を行うに足る知識を持っていなければならない
⚪︎保険などの制度理解も
⚪︎正しく聞くには、単語を知ってることが必要
 
⚪︎クイックレスポンス:単語リストを聞ききながら卓球みたく反射的に言語変換
⚪︎ラギング
単語リストを聞きながら、一つ遅れ、二つ遅れでリピート
聞く、記憶する、訳す、を流れで行うためのトレーニング
⚪︎メモとり マークを活用したり
 
 
⚪︎外国の病院で働いてて通訳してる人と、コミュニティの医療通訳、何かやり方が変わるのかな?
 
⚪︎プレセッションをする
自己紹介
通訳の仕方説明 全て訳すこと、一人称で訳すことなど
患者と医療従事者の直接会話を促す
メモ、スピードなどの協力要請
 
⚪︎患者さんの斜め後ろに立つ
⚪︎司法通訳と異なり、説明も通訳の仕事の範疇と思われる
(でも、説明足しますねっていうのは伝えた方が安心感ありそう)
 
⚪︎ボディランゲージにも精通する必要性
微妙なニュアンス
 
⚪︎患者さんの言葉遣いが悪くても、そのまま再現。それもメッセージの一部をなす。婉曲しない。
 
⚪︎線引き大事だな 個人的な関係が深くなってはいけない
 
⚪︎責任の限界はオープンに
自分の能力を見極める
 
⚪︎文化的背景
その国の医療がどんなふうに行われるか
性別への配慮
 
⚪︎参考としてあげられてたもの
日本英語医療通訳協会
MICかながわ(かながわ、すごいな。よく見る。)
医療通訳研究会MEDINT
多文化共生センター京都