Living Diversity

いろんな文化ごちゃまぜのところが好きです。 ケアする人のケア&当事者研究、アロマ、タッチング、 多様性がいかされる場  ひとがどうやって元気を回復していくか? が関心ごとです からだほぐし、出張したり介護施設でお手伝いしたりしておりました。 *ダグダガイ(フィリピン式・竹の棒をつかった足のマッサージ)  いらないものそぎ落とされる感が強くておすすめです。 tomatonoheta89(@)gmail.com

ハンドトリートメント 初心者らしく、失敗した点をふりかえりつつ

リラークセーション(ほっ=3..とする時間をつくる)ことで、
働く人のこころの健康、メンタルヘルスを向上しよう~♪
というNPOで、ハンドトリートメントの研修をうけました~
復習がてら、コツとかむずかしかったことをまとめてみまーす。

【準備するもの】
長めのタオル2枚
オイル(香りは相手の好きなもので)
 嫌いな匂いだと良い効能のものでもリラックスできないです。

ちなみに私が買ったことがあるキャリアオイルは

スイートアーモンド70ml◆ 【HTRC3】

スイートアーモンド70ml◆ 【HTRC3】

生活の木のスイートアーモンドと、

グレープシード70ml◆ 【HTRC3】

グレープシード70ml◆ 【HTRC3】

おなじくグレープシード

 

グレープシードはこないだ買ったばかりで使ってないのですが、

スイートアーモンドは肌がやわらかくなるのでいいみたいです。

クセもないし好きな感じやった~

 


【はじめる前のセット】
タオルひとつはぐるぐると巻いて芯にして、
相手のほうにおく(腕を載せてもらう用)
その芯の上からもう一つのタオルを縦長に敷く

【だいたいの流れ】
オイルをのばす→うで→手の甲→ゆび→うでにもどる→手のひら→うでに帰る
ちょいちょい腕をはさみつつ、手の甲→ゆび→手のひら
って覚えておくとやりやすい気がします。
まだ慣れないから、ひとつの工程終わると次何やっけ!?ってなってしまう…笑
でもそんなときは、とりあえずどこかを(間違っててもいいから)さすり続ける方がいいそうです。
止まったり戸惑ったりすると、トリートメント受けてる側も「おや?どうしたんかいな?」ってなるので--;

①オイル塗布
オイルの量:ポンプだと3プッシュぶんくらい 500円玉分くらい、、だったかな?
冬場の乾燥するときや、年配の方に行う時はちょっと多くするみたいです。
自分の手のひらにオイルをのばして、温めてから相手の手、腕全体にのばします。
私のミス:
塗布は本当に力を入れずにのばすだけなのに、軽擦(軽めに力を入れてさする)してしまった。
力がはいるとオイルが伸びないです・・・
あと、オイル出しすぎたw 出しすぎたら、自分の掌で温める時に適当に腕にも伸ばして調整。

②うで軽擦
手のひらを相手の腕に密着させるといい感じです。面積広いとここちよいです。
手で押すより体重をつかう感じでゆ~っくり
はじめてやった時は、密着度が低すぎた…

③手の甲軽擦
らせんを描くかんじでくるくる

④手の甲強擦
指の骨の間を、親指で腕側→水かきにむかってぐーっとします。

⑤手指揉捏
親指から。根元から指先にむかって、
相手の指を自分のゆびで包んで、らせんを描きながらぎゅるぎゅる(?)します。
私はこれが苦手・・・--;
手をひらかせて、自分の親指の向いてる方向へ進むかんじがいいよって言われました。
文字で書くと分かりづらいな…

⑥手指強擦
親指から。
親指と人差し指で相手の指の側面を挟んで、指の付け根から、
指先へむかってスライドさせながら強めにさする。
最後爪の付け根のところでぎゅっとプッシュすると気持ち良いです。
そして次は指の上下を挟んで、同じように。最後はプッシュ。

⑦圧迫
指の間、水かきのとこの、指と指の間の延長線上交差したところをプッシュ

⑧小指まで繰り返す
⑥⑦を指→隣の間→指→間 と、小指まで。

⑨うでを軽擦
 ②とおなじ

⑩手のひらに「人」をかく
両親指をつかって
手のひらの真ん中上から下へ「人」の文字を3人
左にも2人、右にも2人
みんなで7人かきます

⑪圧迫
両親指をつかって、手のひらの真ん中を手首側→指側へむかって3点プッシュ
ゆーっくり行う。
3秒で押していて、3秒深く押したままキープ、3秒かけてゆっくり力を抜く
ゆっくり戻すことで、余韻があって気持ち良いです。

⑫こぶしでぐりぐり
左手:相手の手の甲を包んで支える
右手:グーにして、関節のところで相手の掌をぐりぐり
親指の付け根あたりのやわらかいところが気持ち良いです。
骨がないところ。
左手で支えることでしっかり圧がはいるのがポイント

⑬うでを軽擦
 ②とおなじ
最後、手の指先まですーっと抜いて、終わりだよーと伝えます

⑭タオルで腕を包み、オイルをふき取る
ごしごしというよりは、タオルで包んで、そっと押して、タオルにオイルをうつす感じ
相手がご高齢の時は、手指のオイルを特にしっかりふきとる。
杖を使う方だと、すべるとあぶないので・・・